研究助成について
輻射科学研究会では、特に若手研究者を支援する目的で、以下のような研究助成を行なっております。御発表の申し込みの際にご申請ください。助成の種別と規則は以下の通りです。
■研究助成に関する内規
1.[助成対象]
輻射科学研究会の例会(以下研究会と称する)で発表された論文の内、登壇者が大学等教育機関に属するものについて、助成審査委員会が助成を可とした、Ⅰ:研究、及びⅡ.:若手研究者の研究に必要な器具・書籍あるいは旅費。
2.[助成審査委員会]
助成審査委員会(以下委員会と称する)は、理事長が理事会の承認を得て任命した2名の委員で構成され、申請のあった研究について助成の可否を審査する。
3.[助成額]
項目Ⅰについての助成額は一件に付き20,000円、項目Ⅱについては一件に付き100,000円、200,000円または300,000円のいずれかとする。
4.[助成の申請手続]
助成を希望する者は研究会での講演を申し込む際に、所定の申請書に必要事項を明記して輻射科学研究会事務局に提出する。 提出された申請書類ならびに論文を基に委員会が助成の可否を決定し、助成が可となった研究に対して助成が行われる。但し、申請者は当該の論文の著者の一人に限るものとする。
5.[付記]
本規則は、2004年4月から適用される。
本規則は、2005年4月(改定)から適用される。
本規則は、2008年6月(改定)から適用される。
■申請書の記載内容は以下のとおりです。
申請書の様式は研究会事務局まで
メールでご請求ください。添付ファイル(Words)で配信いたします。
○輻射科学研究会研究助成申請書 (項目Ⅰ)
申請者氏名(所属):
発表論文題目:
著者(所属):
論文の概要(50~100字、研究目的・成果等明確に記載のこと)
申請年月日:
○輻射科学研究会研究助成申請書 (項目Ⅱ)
申請者氏名(所属):
発表論文題目:
著者(所属):
論文の概要(50~100字、研究目的・成果等明確に記載のこと)
必要な器具・書籍等あるいは旅費(いづれも見積書が要ります)と本研究との関わり(具体的に)
申請年月日:
なお,本助成をうけたものは6カ月以内に成果を報告することが義務づけられています。